6月 2, 2008
Reading2
A Seven-Dollar Dream
(7ドルの夢)
P.114
Part 1
子供が希望を持ち、父親が祈る時、小さな奇跡が起きることがある。
「求む:バイオリン。あまり払えません。電話は・・・」
なぜ、私はそれに気づいたのだろうか?
私は、めったに新聞広告を見ることはないため、不思議に思った。
私は膝の上にその新聞を置き、目を閉じた。
そして、私の家族が非常に貧しかった何年も前のことを思い出した。
私も、バイオリンが欲しかったが、私たちにはそのようなお金はなかったのだった。
私の双子の姉が音楽に興味を示しだした時、アンは祖母のピアノを弾くようになり、スーザンは父のバイオリンに興味を持った。
すぐに、その双子が何度も何度も演奏するにつれ、簡単な節は美しいメロディーへと変わっていった。
私はただ、聞いているだけだった。
【WORDS】
miracle 〔名詞〕 奇跡
Wanted:Violin 〔熟語〕 求む:バイオリン
rarely 〔副詞〕 めったに~ない
ad 〔名詞〕 広告
lap 〔名詞〕 膝
twin 〔名詞〕 双子
older twin sisters 〔熟語〕 双子の姉たち
Anne 〔固有名詞〕 アン
while 〔接続詞〕 一方
grandma 〔名詞〕 祖母
Suzanne 〔固有名詞〕 スーザン
turn to~ 〔熟語〕 ~に関心を向ける
daddy 〔名詞〕 父
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投稿: geneki
6月 2, 2008
Reading1
The Girl with the White Flag
(白旗の少女)
P.60
Part 1
私は思った。「おじいちゃんとおばあちゃんは、このガマで死ぬつもりだ。私を追い出すつもりだ。」
そこで、私は彼らに自分の気持ちを話すことにした。
「私はここに残りたい。私はあなたたちと一緒に死にたいの。
私は一人ぼっちなの、だからお願い…」
「さあ、富子、よく聞きなさい。」おじいちゃんは言った。
「人間の命はとても大切なのだよ。 お前の命はお前だけのものではない。
それは、お前のお父さんやお母さんのものでもある。
たとえ、彼らが死んでいても、お前の中で彼らは生き続ける。
お前には、彼らの血が流れている。
お前の血は、お前のお父さんやお母さんと同じ血なのだ。
だから、お前はできる限り長生きしなくてはならない。
私の言うことがわかるか?」
「はい、」私は答えた。
「富子、お前はいい子だ。私たちは弱っていて、もう長くは生きられない。
勿論、私たちはでいる限り長生きしたいが、私たちの命は長くは持たない。
このおじいちゃんとおばあちゃんを覚えていてくれ。
時々私たちのことを考えてくれれば、それで私たちは十分だ。
私たちの体は死んでしまっても、お前の心の中で生き続けることが出来る。
そうすれば、私たちは幸せだ。」
【WORDS】
cave 〔名詞〕 洞窟、ガマ(沖縄の方言)
throw…out 〔熟語〕 …を追い出す
feeling 〔名詞〕 気持ち、感じ
go on ~ing 〔熟語〕 ~し続ける
the same …as~ 〔熟語〕 ~と同じ…
as…as~can 〔熟語〕 ~が出来る限り…
out life won’t last long 〔熟語〕 私たちの命は長くは持つまい
live on 〔熟語〕 生き続ける
in one’s heart 〔熟語〕 ~の心の中で
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投稿: geneki
6月 2, 2008
Lesson 9
Organ Transplants
(臓器移植)
P.102
私が、マリが交通事故にあったということを聞いたのは、夜遅くのことだった。
【POINT】
《it was ~ that …》=「…なのは~だった」 ~の部分を強調する強調構文。
私は、急いで病院へ向かった。
彼女は、何も言わずベッドに横たわっていた。
医者は、彼女の回復のチャンスはほとんどない、と私に言った。
【文章構造:S + V + O + O (=that・疑問詞・if[whether]で始まる節)】
The doctor told me [that] there was very little chance of his recovery.
(S) (V) (O) (O=that節)
「彼女の回復のチャンスはほとんどないということ」
「SがOに~ということ(~かどうか)をVする」
後にくる目的語にthat・疑問詞・if 〔whether〕で始まる節が来た形。
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投稿: geneki
6月 2, 2008
Lesson 8
Everybody Is Different—”GOTAI FUMANZOKU”
(皆が異なっている — 五体不満足)
P.90
Part 1
「なんてかわいいのかしら!」 母は、初めて僕を見た時に言った。
母は、僕が生まれた日に僕に会うことを許されなかった。
【文章構造:関係副詞when】
She wasn’t allowed to see me on the day ( when I was born ).
先行詞+when+・・・=「…の(時)」
※先行詞が「時」を表す語句の場合、関係副詞whenを使う
彼女がやっと僕に会えたのは、1ヶ月後のことだった。
【文章構造:強調構文】
It was one month later that she could see me at last.
強調されている
〔It is ~ that・・・・・・・〕=〔・・・・・なのは~だ〕
※ 強調したい部分にを前に出し、残りはthat…にそのまま続ける。
=She could see me one month later.
誰もが彼女のことを心配していたが、彼女はまったくショックを受けなかった。
彼女は、僕を見て本当に幸せそうだった。
1976年4月6日に、僕は腕も脚もない状態で生まれた。
当時は、親たちは生涯を持った子供たちを世間から隠していたが、僕の両親はそうしなかった。
彼らは、いつも一緒に僕を連れ出した。
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投稿: geneki
6月 2, 2008
Lesson 7
African Eve : Mother of Human Beings
(アフリカのイヴ:人類の母親)
P.80
Part 1
あなたは、現在の人間の祖先が誰であるか不思議に思ったことはあるだろうか?
【文章構造:S + V + 疑問詞節】
Have you wondered who the ancestors of modern human beings were ?
(S) (V) (S’) (V’)
(O)
※<who + S + be>=『Sは誰かということ』 ※疑問詞節
人類の起源に関しては、2つの考え方があった。
1つ目は、化石資料の研究に基づく考え方だった。
【文章構造:関係代名詞】
The first was an idea ( that was based on a study of fossil fuels. )
<主格の関係代名詞that>
先行詞+that+V+~ = 「~する」 ※that~が先行詞を修飾する。
ある科学者は説明した。「原始人間は、世界の各地に現れた。
私たちは、彼らをネアンデルタール人、ジャワ原人、そして北京原人と呼んでいる。
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投稿: geneki
6月 2, 2008
Lesson 6
Queen of Subtitle Translation
(字幕翻訳の女王)
P.68
Part 1
あなたは映画が好きだろう。
日本は世界でも映画の最も大きな市場の1つである。
【文章構造:比較(最上級)】
Japan is one of the largest markets for movies in the world.
the + 最上級 + in ~ =~の中で最も…な
one of the + 最上級 = 最も…な内のひとつ
日本は、海外から、それも主に英語を話す国々から多くの映画を輸入している。
アメリカ映画を見に行くと、スクリーンには日本語が出る。
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投稿: geneki
6月 2, 2008
Lesson 5
Is Another Ice Age Coming?
(氷河期がやってくる?)
P.46
Part 1
サム・ホールは、ニューヨークに友人たちと一緒にいた。
ニューヨークでは、何日間も雨が続いてた。
この町は大波にも襲われた。
サムと友人たちは、ニューヨークの公共図書館に非難した。
サムの父、ジャック・ホールは、ワシントンD.C.にいて、ジャックの事を心配していた。
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投稿: geneki
6月 2, 2008
Lesson 4
Godzilla in the U.S.
(アメリカのゴジラ)
P.34
Part 1
松井秀樹選手は、ヤンキー・スタジアムでのはじめての試合日、2003年4月8日を楽しみにしていた。
試合は始まった。
【文章構造:過去完了形】
The game had begun. had + 過去分詞で、現在完了形の過去形となり、意味は
「(過去のある時点を基準にして、そのときまでに)~してしまっていた」となる。
それは5番目のイニングだった。
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投稿: geneki
6月 2, 2008
Lesson 3
Puzzling Proverbs
(難解なことわざ)
P.22
Part 1
ことわざは、たくさん知恵がつまっている。
それらは、日々の生活の中でよく使われている。
ほとんどがよい助言であり、私たちもそれらに従うようにすべきだ。
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投稿: geneki
4月 22, 2008
P.14
Part 1
4年ごとに、人々はワールドカップサッカートーナメントを楽しんでいる。
しかし、毎年、別の”ワールドカップサッカートーナメント”が科学者たちに楽しい挑戦状を送っているのだ。
【文章構造:S + V + O1 + O2】
~”world cup soccer tournament” gives scientists exciting challenges.
S V O1 O2
「SがO1にO2をVする」という構文。
第4文型の文章である。
この“ワールドカップ”とはなんなのだろうか?
人はこれを「ロボカップ」と呼ぶ。
このトーナメントでは、ロボットがサッカーをするのだ!
このロボカップは、国際的な企画である。
日本人の科学者たちによってこの案は提示された。
彼らは、1997年にロボットの国際サッカー大会を始めたのだ。
ロボカップの目的は、2050年までに人間界のチャンピオンチームとの対戦で優勝することなのだ。
【WORDS】
however 〔副詞〕 しかしながら、
challenge 〔名詞〕 挑戦
RoboCup 〔固有名詞〕 ロボカップ
robot 〔名詞〕 ロボット
project 〔名詞〕 企画
competition 〔名詞〕 競技会
goal 〔名詞〕 目標
【Q Part 1】
1. ロボカップでは誰がサッカーをするのですか?
〔解答〕 a.
2. ロボットのサッカー大会はいつ始まりましたか?
〔解答〕 b.
3. ロボカップは国際的な企画ですか?
〔解答〕 a.
P.15
【COMMUNICATION】 省略
【STUDY POINTS】
【EXERCISES】
〔解答〕
1. ( told / me )
2. ( calls / him )
3. ( gives / us )
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投稿: geneki